鼻ニキビの治し方|いつも再発しているあなたへ

鼻ニキビの治し方を解説しています。
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鼻ニキびの治し方を確認

鼻のニキビの治し方はいろいろありますが、ありすぎてその全部をできないという人は
最低限、きちんと睡眠のゴールデンタイムである午後10時〜午前2時にはしっかり睡眠を摂ることです。

 

これだけでもニキビは改善されるでしょう。

 

しかし正直なところニキビができる原因は睡眠不足だけではなく、ストレスが過剰になったりすると
それが自律神経のバランスとホルモン分泌の乱れにつながり、
結果としてニキビができたり、できたニキビが治りにくくなります。

 

また、食生活もニキビの大敵になることがあり、脂っこいファストフードや
ポテトチップスなどを食べ過ぎると、いつの間にか鼻にニキビができたりします。
そこで慌てて洗顔をしてもすぐには治りませんし、洗顔をし過ぎると
結果的にかえってニキビを悪化させます。

 

ニキビケアの基本は、きちんと必要な睡眠をとることと、規則正しい生活習慣を
守ること、そしてリラックスした気分を大切にしてストレスをためないことです。

 

このようなことで難しい方法はありませんから誰でもこのようなニキビケアはできるでしょう。
気を付けたいのは気になるからと無理に鼻のニキビを取り除こうとすることで、
できたニキビは適切な洗顔とニキビに効くビタミンC配合化粧品を使うようにしましょう。

ニキビの跡の治療法

ニキビは出たときだけでなく、治ったと思った後にもニキビ跡が長く残るため、
時間をかけてしっかりケアしていく必要があります。

 

昔できたニキビが治ったと思ったけど、凹凸になって今も残っている、
そういう方もいるのではないでしょうか?

 

こうしたニキビ跡の除去について行われる治療法も今は確立されてきていますので、
自分のニキビ跡の種類に合わせて治療を行うことが可能になっています。
どんなニキビ跡に、どのような治療方法が行われているのかご紹介しましょう。

 

 

赤み

ニキビ跡に多いもののひとつがこの赤みです。炎症がせっかく治まっても、その赤みだけが残る場合があります。
これは、表面では炎症が治まっても、肌の中で炎症がまだ残っていて、
それによって赤みが消えずに肌の表からも見えてしまっているのです。

 

多くの場合は時間の経過とともに色は消えていきますが、長期に渡る場合があります。
こうした赤みが消えていかない原因は、ニキビによるダメージによって、
肌のターンオーバーが正常に行なわれることが阻害されていることです。

 

ですから、赤みの治療に対してはターンオーバーを正常化する、ピーリングやレーザーなどの治療方法が一般的に行われます。
また、ビタミンC誘導体をイオンを利用した方法で導入する治療法もあり、
この方法では皮膚の深部にまでビタミンCを届けて健康・美容効果を発揮します。

 

 

色素沈着

茶色くシミのように残ってしまうニキビ跡は、皮膚の中に、活性酸素の働きによって作られたメラニン色素によるもの。
通常は肌のターンオーバーが行われていく中で徐々に外に押し出されてきますが、
皮膚がニキビによってダメージを受けていると、ターンオーバーで治癒するまでに、ずっと時間がかかってしまいます。

 

シミが黒っぽい紫色をしている場合、ヘモグロビンが関与している色素沈着で、
皮膚の内部において出血などがあった可能性があります。

 

色素沈着によるニキビ跡を消すためには、ターンオーバーを促す治療を行います。
治療方法としてはレーザー、ピーリング、ビタミンC誘導体のイオン導入、フォトフェイシャルなどの施術をします。

 

 

凹凸(クレーター)

肌にできるクレーター状の凹凸は、ニキビの炎症がひどくなったことで、表皮の奥にある真皮層がダメージを受け、
肌のハリを保つためのコラーゲンやエラスチンまで破壊されることで生じます。

 

真皮層はもともと表皮に比べて肌のターンオーバーが遅い部分で、
真皮層にまでダメージがあると、細胞が壊れても再生が時間がかかったり、
できなかったりして、その跡が凹凸という形で残ってしまうのです。

 

この場合、主にとられる治療方法はレーザー治療で、レーザーによってコラーゲンの生成を促して、
肌の自己治癒力を引き出し、新しい皮膚を作るように働きかけます。

 

 

◇目立つし痛いし恥ずかしいのが大人ニキビの1つである鼻にできるニキビです。
 現在、いろいろな対策クリームが発売されているので鼻ニキビの治し方を探している方は、
 高い効果を発揮するので確認してみてくださいね。

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