鼻 ニキビ 治し方

鼻ニキビの治し方を解説しています。
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タバコとニキビの関係について

タバコは美容の大敵と言いますが、ニキビに対してもそうなのでしょうか?
また、喫煙者の場合、ニキビを防ぎつつタバコを吸うことはできないでしょうか?
タバコとニキビの関係について、以下で見てみるようにしましょう。

 

 

タバコはニキビの原因となる

タバコを吸うとニキビになるというその原因は、
タバコに含まれるニコチンが肌のビタミンCを破壊してしまうからです。

 

もちろん、ニコチンの濃度が高いほど肌のビタミンが破壊されてしまうので、
ニコチン量の多いタバコを吸っているほど顕著に症状が現れます。
ニコチン10mgを摂取すると、75〜100mgのビタミンCが失われるそうですが、
1日に必要なビタミンCの摂取量はおよそ200mgと言われています。
これは、1日にタバコ2本を吸うことで、必要な摂取量が失われる計算になります。

 

このビタミンCは、肌のメラニン色素が沈着するのを防ぐ働きの他、
皮膚の角質化やケ毛穴のつまりを防いでニキビを防止してくれます。
また、肌細胞の組織に重要なコラーゲンを作り、抗酸化の働きや、
ターンオーバーの促進、美白効果などニキビ跡にも有効な成分でなのです。

 

せっかくこのような貴重なビタミンCを摂取していても、
タバコを吸うことで無駄になってしまったらもったいないですよね。

 

 

タバコは血行を悪くする

タバコを吸うと、血管が収縮して血行が悪くなることが知られています。
血行が悪くなると、肌細胞の生成に必要な酸素や栄養が行き渡らず、
血液が黒っぽくなり、そしてターンオーバーも遅れてしまいます。

 

また、代謝も悪くなるために肌の温度が2〜3度低下してしまい、
これが元に戻るのに1時間以上の時間が必要と言われています。

 

その間は肌の色が黒っぽくなってしまったり、顔から血色が抜けたりと、
肌のバリア機能が弱まることで様々な肌トラブルが起こり、その中でニキビも発生しやすくなってしまうのです。

 

 

タバコを吸う人のニキビケア

タバコを吸う人は、できれば禁煙することが最も効果的なニキビケアになりますが、
どうしても吸いたいという場合は、ニコチンなどの毒素をなるべく排出すること。

 

そのために有効なのは、まずは水を飲むことです。
水を飲めば、最終的に老廃物も一緒に尿として排出してくれますから、
その際にニコチンなどの毒素も追い出すことができます。

 

コップ1杯の水で、ニコチンを数十mgほど排出させることが可能ですから、
タバコを吸う機会が多い人は水分をたくさん摂取するようにしてください。

 

 

また、アスパラガスやパプリカ、ブロッコリーなどの食べ物は、こうしたニコチンの排出を助けるはたらきがあります。
中でもアスパラガスは1本あたりニコチン100mgを無害にするとも言われていて、
非常に効果が高いため、タバコ1本に対してアスパラ1本でほぼ無害化できます。

 

これらは、ニコチンを追い出すだけではなくて、
ニコチンにより破壊されたビタミンCを補充できるので栄養面でも有効です。

 

 

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