鼻 ニキビ 治し方

鼻ニキビの治し方を解説しています。
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鼻の中にできるニキビのケア

実はニキビは肌の表面だけでなく、鼻の中にもできることがあるのです。
肌の表面にできる鼻ニキビはみなさん想像がつくと思いますが、鼻の内側にニキビができてしまったら、
どう対処していいか困りますよね。

 

化粧水や美容液をぬってケアすることもできませんし、じわじわと傷むので、鼻の中のニキビは不快です。
できるだけ鼻の中のニキビは経験したくないものです。
ですが、もしできてしまったときのために、鼻の中のニキビについても知っておきましょう。

 

鼻の中にニキビができる原因

鼻の中にできるニキビは、鼻をほじることでできてしまうことがあります。
特に長い爪で鼻をほじってしまうと、鼻の中の皮膚を傷つけて炎症が起きてしまいます。
それが原因となり、ニキビとなってしまうことがあるのです。
また、鼻毛を抜いたりすることも危険です。
毛を抜くと、毛穴が開きます。

 

そこに雑菌などが入って炎症をおこし、ニキビとなってしまうからです。
鼻毛がでているとだらしなく見えますし不衛生なので、すぐに処理をしたくなりますが、
できるだけ抜かずにカットするなどして処理してください。

 

そもそも鼻毛の役割はほこりなど外部からの異物の侵入を防ぐことにあるので、抜きすぎないようにしましょう。
できればカットするのにも、鼻毛切り用のハサミなどではなく専用の鼻毛カッターを使って、
適度な長さに揃えておく程度にしておきましょう。

 

 

鼻の中のニキビを予防する方法

鼻の中のニキビは、清潔を保つことで防げます。
不衛生な手で鼻の中を触ることがないようにしてください。
鼻の中は汚れがたまりやすいものですが、
もし汚れが気になった場合は清潔な綿棒などで掃除するようにしましょう。
鼻毛も抜かずにカットするようにしてください。

 

そうすれば鼻の中のニキビは予防できます。
もし万が一できてしまっても、つぶしてはいけません。
鼻の中は湿っているので、もしつぶしてしまったらなかなか治りがおそいのですません。
しかもつぶすと同じ場所に繰り返し何度も出来る可能性が高くなるので危険です。
オロナインなどの軟膏を塗って、自然に治るのを待つようにしてください。

 

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